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カンカ

カンカ(カンカクニクジュニウ)はハマボウフウ科ニクジュヨウ属植物。砂漠人参とも使用され、砂漠でも育つ強靭な生命力を有する。神農本草経には「肉蓯蓉」として記録され、補腎薬や滋養強壮を目的に多くの漢方薬に配合されている。主にタクラマカン砂漠など砂漠地帯でタマリクス(紅柳)の根部に寄生する多年草の植物で、中国ではウイグル族の民間薬として使われ、漢方生薬として重要な構成生薬であるばかりでなく、カンカ自体が認知症の改善薬として認可されている。

 成分はウイルス感染を防いで免疫力を高める効果があるといわれるエキナコシド(echinacoside)や、ポリフェノールの一種で抗腫瘍作用や肝臓保護作用、ストレス負荷による性行動や学習行動の低下を回復させるといわれるアクテオシド(acteoside)をはじめ、アルカノイド、フラボン類、アミノ酸、フェニルエチルアルコール配糖体、イリドイド類、D-マンニトール、β-シトステロール、多糖類等や無機微量元素を含んでいる。このほか血管拡張作用、抗疲労作用、抗酸化作用、抗老化作用、免疫増強作用、美白作用などが確認されている。

 中国ウイグル自治区のホータン(和田)地区では、産業振興と砂漠緑化の両面から、カンカの人工栽培とタマリクスの植林を進めている。一方、わが国では近畿大学がカンカの有用性に着目、中国中薬民族薬研究所などと共同で「新規機能性食品素材開発共同プロジェクト」を推進するとともに、2006年8月にホータン地区の農民(ニヤ)県政府と提携し、カンカに関する学術研究と砂漠緑化を進めてきた。2007年3月には国際カンカ研究会が発足し、第1回国際カンカ・シンポジムが近畿大学で開催された。2006年には近畿大学薬学部の村岡修と京都薬科大学の吉川雅之との共同研究において、強い抗酸化作用を有する高濃度のポリフェノールが含まれていることや血管拡張作用を示すカンカノシドのA~G、カンカノース、カンカノールなど新規成分が発見されている。 

カバノアナタケの飲み方と煎じ方について

【カバノアナタケの飲み方と煎じ方について】

テレビ「誰だって波瀾爆笑」で野村監督が飲み続けてきた「カバノアナタケ」が紹介されました。
もともと健康茶としては人気の高いカバノアナタケ茶ですが、これほどまでに効果があるとは・・・
ロシアで昔から癌を治すお茶としても有名です。

カバノアナタケの飲み方ですが、特別決まった飲み方ははありません。
一般的に一日500ml~1Lを食事中、又は食後に飲むのが普通です。
特に持病のある方や、健康志向の強い方は一日1L~2L位を目安に、やはり食事中又は食後にお飲みください。
カバノアナタケ茶はチャーガ茶とも言われ、昔から健康茶として多くの方に愛用されてきました、飲みすぎたからと言って副作用はありませんが、他のお茶と違って、良いものは結構なお値段がしますし、とりすぎても排尿されるだけですので一日の量は適当にお飲みいただいた方が良いでしょう。

「カバノアナタケの効果」
カバノアナタケ茶はロシアの作家ソルジェニーツィンの『ガン(癌)病棟』という小説で有名になった健康食品です。良品のほとんどは北の寒い地域に多く、北海道やロシア産は希少なため、貴重な健康成分として注目されています。チャーガ(カバノアナタケ)は樺の生木に発生する菌核を指しますが、これは子実体とは別に形成される養分を蓄えた菌糸の大塊ともいえる特異な性質で猪苓や茯苓に相当します。この菌は、準活物寄生なので栽培は困難です。他の茸にみられないさまざまな成分が多く含まれており、大変期待される茸です。この「カバノアナタケ(チャーガ)」が近年、私たちの健康に大きく貢献する成分であることがわかってきました。現在では、多くの健康志向の方が待ち望んだ健康食品(サプリメント)や美用品の素材としても注目を集めています。チャーガの組織成分の中で最も注目されているのが多糖類(βグルカンとサポニン)他のキノコ類に比べて含有量が多いのが特徴の一つです。注目されるもう一つの理由が体内を錆び付かせる作用などを防ぐSOD様活性物質(活性酸素を除去する物質)が他のキノコに比べて圧倒的に高い事にあります。

「カバノアナタケの飲み方」
飲み方として、まとめて飲むより、少量でも細かく何回か分けてお飲み頂くことをおすすめします。
もちろん、上記のように一日3食に合わせていただいても良いのですが、【カバノアナタケの効果】でかかれているような成分をいち早く体感していただくには、一度に沢山いただくより、何度もお飲みいただくことをおすすめします。

「カバノアナタケの飲み方と煎じ方について」
*ペットボトルなどですでに「お茶」となっている商品は上記のようにいただくだけでよいのですが、ここでは原材料からカットされたチャーガの煎じ方について記述します。カバノアナタケ(チャーガ)は現在非常に希少で実際に良品を個人で入手することはほとんど困難です。特にロシア産は高級で通常は手に入らないものです。(日本では北海道産がたまに販売されていますが、良品を見ることはほとんどありません)。個人でもし入手なさった場合は、必ず、高温で10時間~20時間ほどの減菌処理をしてください。また、粉砕もなるべく細かく、煎じて一番よく出る形(六角形、ロシアンカット)にします。使わなかった塊はそのまま砕くことなく、通風の良い、湿気のない場所で袋に期日を書いて保管します。

●1~2リットルの水にカバノアナタケ約5グラム~10グラムを水から煮だてます。お茶の色は薄めのウーロン茶程度が目安ですが、煮出せば煮出すほど濃くなってきます。適当な時間と飲みやすい濃さは個々人で決めていきます。一日の労働量が多い方は若干濃い目に、お年寄りやお子様、お茶漬けなどにしていただく場合は薄めにするなど適宜調節してください。ティーバッグで煎じる場合も全く同じです。

●ヤカンの上部に軽めのチャーガの小塊が浮いてきますので、沸騰すると泡をたてて急にあふれてきます。吹いてガスが消える事もありますのでよく注意しましょう。沸騰するまでヤカンから目を離さないで下さい。一度沸騰しましたら、火を弱くします。とろ火であと数分(10分~15分程)煎じましょう。お茶の濃さを見ながら火をとめます。思った以上に濃くでることが多いので最初は少なめに量を加減しながら作ってみてください。

●チャーガの小塊を漉しながら容器に移します。ホットでも、アイスでも美味しくいただけます。冷たく頂く場合の保存は冷蔵庫で保管しましょう。煎じカスは食べてしまっても身体に悪いものではありませんが消化によくないので、出来るだけ食べないようにしましょう。(サプリメントにはこの小塊をもっと細かくしていただくものもあります)

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AHCCと癌

AHCCと癌

日本人で乳がんのリスクが高い女性は、身長160センチ以上、出産経験がない、初潮年齢が早いなどの傾向があることが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の約5万5000人を対象にした疫学調査でわかった。
乳がんの発生には女性ホルモンの分泌が関与しているとされ、大規模な調査で裏付けられた形だ。同研究班が21日に公表した。同研究班は、1990年と93年に40-60代だった全国の女性を対象に追跡調査を実施。閉経の前か後か、体格、初潮年齢などの条件で集団に分け、2002年までに乳がんを発症した人数から、各集団の危険性を比較した。
閉経後の場合、身長160センチ以上の女性は、同148センチ未満の女性に比べ、乳がんのリスクが2・4倍に高まった。また48歳未満に閉経した人に比べ、54歳以上で閉経した人のリスクは2倍になった。出産経験がない女性は、ある女性に比べ2・2倍だった。
閉経前の場合、初潮年齢が16歳以上だった女性は、14歳未満だった人に比べ、リスクが約4分の1に下がった。出産経験がない閉経前の女性は、ある女性に比べて1・7倍に増えた。
身長の高さと乳がんの危険度の関連について研究班は、調査対象者の成長期が戦中から戦後にあたり、栄養状態が良好で発育も良かった人は、初潮年齢が早まるためではないかとみている。(2007年2月21日読売新聞)

AHCCは、癌医療最前線で最も注目される成分として話題です。担子菌から得られた「植物性多糖類」で、現在、国内はもとより、アメリカ、中国、タイ、韓国で様々な研究が進んでいる注目物質です。現在も色々な機関で研究される期待の成分ですが雑誌やメディアが報じているような、「がんが治った」「AHCCで癌治療」といった文言での告知が正しいとは限りません。確かにAHCCはそれほど効果があり、お医者様も認める成分であることにはまちがいありませんが、AHCCを飲むことで、すぐ癌が治ったり、病巣がなくなるということはないのです。AHCCはその本人がもともと潜在的に持っていると思われる免疫を高め、健全な回復力を提供する食品なのです。多くの雑誌やインターネットで、書かれている情報はややおおげさというか誇張されているものが多く、効果を確認するのも最低2週間は飲み続けなくてはいけないのだと思います。

AHCCと癌 副作用と安全性

AHCCの製造に用いられる担子菌は、古くから食用に供されてきた歴史から、安全性に問題はありません。もちろん、食品として考える副作用の心配はありません。AHCCの安全性は各種安全性試験によっても詳細に検討されており、安全であることが確認されています。また、1989年の発売以来、数十万人の人に使用されており、毒性や副作用の報告はありません。もとより、がん治療にお使いいただく食品ですので、安全性には充分な配慮をされています。

関連サイト AHCC・癌(がん)・効果・効能・副作用

ぬか玄のアトピーや便秘への効果

ぬか玄のアトピーや便秘への効果について考えます。
アトピー性皮膚炎(英語:atopic dermatitis)は、アトピー型気管支喘息、アレルギー性鼻炎、皮膚炎の蕁麻疹を起こしやすいアレルギー体質(アトピー素因)の上に、様々な刺激が加わって生じる痒みを伴う慢性の皮膚疾患と考えられているます。湿疹(皮膚の炎症)を伴うもののうち、アレルギー反応と関連があるものの一般名称です。患者の約8割は5歳までの幼児期に発症する。従来学童期に自然治癒すると考えられていたが、成人まで持ち越す例や、成人してからの発症・再発の例が近年増加している。これについては、人口密度や住宅環境の変化が要因であるとする意見や、軽症患者の医療機関への受診が増えたことを指摘する意見がある。アトピーという名前は「場所が不特定」という意味のギリシャ語「アトポス」(atopos – a=不特定, topos=場所)から由来。医学用語としては気管支喘息、鼻炎などのほかのアレルギー疾患にも冠されるが、日本においては一般的にに「アトピー」のみで皮膚炎のことを指します。

ぬか玄は河村通夫さんがパーソナリティをやっている『河村通夫の大自然まるかじりライフ』で紹介された健康食品です。米ぬか健康法はアトピーだけでなく現代人に不足気味のビタミン・ミネラルが豊富で、皮膚のトラブルだけでなく、便秘の解消や「にきび」の改善にまで効果があると言われています。

玄米食のブームから「米ぬか」が美容と健康に大変良いことは周知の事実となりました。しかし、はっきり言って「ぬか」そのものはあまり美味しい食べ物ではなく手間もかかる事から家庭で毎食続けることが難しいのです。また米ぬかそのものは、精米すると傷みが早く、長期保存が難しいものです。
ぬか玄」は、このように外食や白米食によりアンバランスになりがちな食生活を、手軽に補正できるようにとの考えから誕生しました。
「ぬか玄」は、玄米の表皮と胚芽をベースに、消化を助ける酵素生産菌を活用して発酵培養したものです。これにより長期保存が可能になっただけでなく、玄米の持っている良さをそのまま生かし、しかも身体に吸収しやすいよう工夫された食品です。

ぬか玄のアトピーへの効果や効能は様々な雑誌やメディアで報じられていますが、意外と知られていない効果に「脂漏性皮膚炎」を改善する効果があるのです。
*脂漏性皮膚炎とは・・・頭(後頭部と前頭部の生え際に多い)、顔、わきの下、股、上背部、前胸部など油ぽい場所(脂漏部位)にできる湿疹(しっしん)、赤くなり、軽いかゆみ、ふけが出ます。体質、消耗(発熱、飲酒など)が原因で、ビタミンB2不足して、脂肪の代謝がうまくいかなくて発病していると考えられています。 最近、関連が最も疑われているものとしては、癜風菌(皮膚にすむかびの一種)主な原因と考えられます。

早い人で飲み続けて2週間くらいでその効果がはっきりとしてきます。「ぬか玄」によってビタミンが補え、バランスの良い栄養補給が出来ているためです。アトピー性皮膚炎などはもっと長期に飲み続ける必要があるようですが皮膚の健康を応援する頼もしい健康食品、それが「ぬか玄」なのです。

ぬか玄のアトピーや便秘への効果
アトピーの改善はビタミンと皮膚の活性化が第一の要因だと思われますが「ぬかげん」が何故便秘に効くのでしょう・・・・
それは「ぬか玄」の豊富な食物繊維がお腹をきれいに掃除してくれるからです。長年、腸にこびりついた宿便は、便秘の第一の要因です。ぬかの細かい食物繊維が毎日少しずつ腸をきれいにしてくれるのです。

実はそれがまた、お肌のトラブルや、「にきび」の改善に結びついているのです。

粉末・顆粒は毎食時1~3包を、粒は毎食時5~10粒を目安にそのままお口に含んで召し上がるか、水やぬるま湯などで流し込んでお召し上がりください。
ほのかに香ばしい香りと、やさしい甘さが特長のおいしい栄養補助食品です。ぬか玄 効果 アトピー 便秘

カバノアナタケ茶 野村監督

カバノアナタケ茶 楽天 元監督の野村監督も愛飲している健康茶とは?
テレビ「誰だって波瀾爆笑」で野村監督が飲み続けてきた健康茶「カバノアナタケ」が紹介されました。
もともと健康茶としてにんきの高いカバノアナタケ茶ですが、これほどまでに効果があるとは・・・

カバノアナタケには、アガリクスやマイタケやサルノコシカケなどに含まれているβ-Dグルカンなどの高分子多糖類や SOD成分をはじめ、各種アミノ酸、食物繊維、鉄、カリウム、マグネシウム、ナトリウムなどの各種ミネラル分が含まれています。
商品名 カバノアナタケ茶
内容量 500ml×24本
発売元 さくら農園
*ニセコ連峰の天然水を使用。口当たりの良い、どなたにもお飲みいただける健康飲料です。
カボノアナタケ(チャーガ)は別名シベリア霊芝とも言われており、昔から寒冷地に住む人々に愛飲されてきました。食物繊維は67.5/100g含まれているので、お腹にも優しい健康飲料です。※ニセコ連峰の天然水を使用しています。

煎じて飲む本格派はこちら、沢山のカバノアナタケ(チャーガ)が作れます。

本商品はお茶として煎じて飲むチャーガ です。本当の本物はまさに日常いただく健康茶として最高の品質を誇ります!チャーガ(カバノアナタケ)は樺の生木に発生する菌核を指しますが、これは子実体とは別に形成される養分を蓄えた菌糸の大塊ともいえる特異な性質で猪苓や茯苓に相当します。この菌は、準活物寄生なので栽培は困難です。従って現品は全てロシア産天然物です。他の茸にみられないさまざまな成分が多く含まれており、大変期待される茸です。チャーガ茶をご家族皆様の日頃の健康維持にお役立てください。

<名  称> カバノアナタケ(白樺茸) チャーガ 茶
<原材料名> 天然カバノアナタケ
<内容量> チャーガ茶 150g(ロシアンカット)
<販売元>有限会社ひぐまや
<召し上がり方>
特に体に気をつけている方は、1日あたりチャーガ(カバノアナタケ)を10gを水1Lにて、100℃30分以上熱湯処理するか、50℃以下の温湯で2日間浸漬処理した煎液をお茶がわりにお飲み下さい。(ロシアでの飲用法)
<保存上の注意>
直射日光を避け、冷暗所にて保管して下さい。
※ロシアンカットはエキスが一番抽出しやすいカットをさします。
※現品は80℃で20時間滅菌処理しております。

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玄米

玄米は久しく忘れられた存在であったが、近年、加工食品の氾濫、食事の欧米化による弊害が指摘される中で、日本人の主食である米の栄養価が再検討されるに及び、健康回復の決め手として注目されるようになった。

 玄米も白米も同じイネ(稲)であることはいうまでもないが、精米の過程でさまざまな有用物を取り除いてしまったのが白米であるといえよう。稲は外側から順に籾殻、果皮・種皮・糊粉層からなる米糠、胚乳という構造になっており、胚乳には発芽部分である胚芽(米胚芽)がついている。このうち、籾殼のみを取り除いたのが玄米、米糠と胚芽を取り除いて胚乳だけになったのが白米である。また、精米法を工夫して、胚芽を残しながら米糠部分だけを取り除いて胚芽米もある。

 胚乳がほぼデンプンだけであるのに対し、米胚芽にはビタミンB群、ビタミンE、K、ミネラルが豊富に含まれている。また米糠には良質なタンパク質、脂質、植物繊維類が豊富だ。果皮と種皮層には脂肪、タンパク質、植物繊維(セルロース)など、糊粉層には脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどをそれぞれ含んでいる。植物繊維は胃や腸の蠕動を活発にし、便秘の予防に役立つほか、腸内でビタミンを合成する働きがあり、現代人に不足がちな成分として重要性が見直されている。このような意味から、玄米を「完全食品」と定義する人も多い。

そこで白米偏食によって起こる障害であるが、便秘、貧血、不眠、思考力の低下、物忘れ、脚気、自律神経失調症、動脈硬化、肩凝り、慢性疲労のほか、ガンの原因にもなる、と報告されている。なかでも脚気は、江戸時代以降に白米を多く摂るようになったことからビタミンB1が不足して急増したもので、明治時代には日本人の国民病とまでいわれていた疾患である。

一食に白米を茶わんで2?3膳食べる人が栄養のバランスをとるには、食べきれないほどの副食品を食べる必要があるが、玄米ならばその必要はない。逆にいえば、それほど玄米には各種栄養素がバランスよく含まれているのである。玄米の効用についてまとめてみると、次のようになる。

玄米の外皮のセルロース(植物繊維)が腸壁を刺激し、胃や腸の働きを活性化し、消化吸収を早める。そのため便秘の解消や慢性胃腸病の回復などに効果がある。?血圧を正常に戻し、コレステロールを減少する作用がある。白米は酸性食品だが、玄米は胚芽中のビタミン、ミネラルが豊富で、体内で吸収されると血液をアルカリ性にするアルカリ性食品である。これによって、血糖値が正常に保たれ、ストレスに対する抵抗力がつき、高血圧、動脈硬化に効果がある。また、鉄分をはじめとするミネラルがレバーに匹敵するほど多く、造血機能を高め、貧血の予防・治療にも有効である。?心臓病や痔、あるいは虚弱体質といわれる人にも有効である。また、玄米食をゆっくり食べると過食をしなくなるので、栄養過多にようる糖尿病、肝臓病にも有利に働く。

 玄米は通常、白米と同じように炊いて食べるが、精白米に比べると硬いため圧力釜を利用することが多いが、最近は玄米を簡単に炊くことができる家庭用炊飯器も売られている。普通の炊飯器を使う場合は二度炊きして炊き上げる工夫が必要だ。このほか、普通の土鍋を使い、玄米と一緒に入れて炊くと炊飯中に玄米が発芽し、やわらかく炊き上がるという特殊なセラミック製品も出ている。どうしても玄米の堅さが気になるという人は玄米粥にして食するという方法もある。また最近では、玄米の全粒を微粉末にした製品もあり、さまざまな料理に活用することが可能だ。

三七人参

三七人参は中国南西部(雲南省・四川省・広西省)を原産とするウコギ科の多年草で、別名を田七人参、特に三七、参三七、田三七などとも呼ばれる。和名は人参三七。 珍しいこの三七の名称は、根が生薬とするに必要な大きさに育つのに3?7年かかるからともいわれるが、茎から伸びた3本の枝の先にそれぞれ7枚の葉からつくからともいわれる。同じウコギ科に、北方に産する高麗人参があるが、三七人参は生薬としてまさしくその対抗馬のような存在といえよう。

 三七人参は、古くから雲南地方では金不換(金で買えないもの)といわれるほど、数多い生薬の中でも最高級の秘薬としてされてきた。古くから止血作用がよく知られ、本草綱目では戦場での金瘡(切り傷)の要薬としての卓効があるとして、漆のように傷口をしっかり防ぐのでヤマウルシとも記されている。本草綱目拾遺(趙学敏著)は、高麗人参が補気第一であるのに対し、三七人参は補血第一と述べ、精がつくというよりもむしろ力が溢れるように働く三七人参の特徴を指摘している。

 一般的には滋養強壮、疲労回復、血圧調整、狭心症、脳出血、自律神経失調症、減肥、美肌効果などが広く知られているが、独自のフードダイナミックス理論による医療を行っている医学博士・重野哲寛の臨床研究によると、三七人参は低血圧の無気力状態から脱出できる一方、高血圧の血圧降下作用を併せ持ち、また慢性肝炎や肝硬変ではGTO、GPT値が低下、慢性肝炎では尿の潜血反応が陰性になるなどの効果があるとしている。横田直美による「インターフェロンが適応しなかった慢性C型肝炎の改善例」報告(日本東洋医学会、1995年)も、三七人参の新局面を示唆している。

 また、高麗人参よりも含有量が数倍多く7?12%も含まれる人参サポニンは、血中コレステロールの低下、活性酸素による過酸化脂質生成の抑制、痩身効果などのほか、免疫力増強、核酸の合成促進、血糖値の改善、中枢神経の鎮静などの薬理作用が明らかにされており、サポニンが他の有効成分と相乗的に働いて、ガンやアレルギーあるいはリウマチなど、免疫に関わる異常に対し有効に働くとする研究発表も多い。

 抗ガン性に関する研究では、京都薬科大学の木島孝夫が行ったマウスを使った実験がよく知られている(1992年、日本癌学会総会で発表)。それによると、背中に皮膚ガンの発ガン物質を塗ったマウスと、発ガン物質を塗った後に三七人参のエキスを塗ったマウスの腫瘍発生を比べたところ、三七人参エキスを塗ったマウスは発ガンが30%に抑制された。この実験は肝臓ガンと肺ガンについても行われたが、どちらも発ガンが抑えられた。これは、人参サポニンが免疫力の増強に働いていること、また、三七人参に含まれる有機ゲルマニウムが体内のウイルス感染を防ぐ、インターフェロンを誘発させ、これらが相乗的に作用しているからではないかとしている。

 三七人参の抗ガン作用に関する研究は京都薬科大学のほか、静岡薬科大学、昭和大学などでも進められている。

中国雲南省の山岳地帯(標高4000mの厳寒地)に自生する紅豆杉は、イチイ科に属する樹木で、2億年前(中生代)から生き残ってきた地球に現存する最古の樹木とされている。平均樹齢は3000年以上、幹周5.6m、樹高21m(平均値、中国科学院調査)の巨木である。近年の研究では、高山や砂漠など過酷な環境に生きる生物ほど、その生命を支えるための特殊な機能物質を体内に豊富に持っていることが明らかにされているが、紅豆杉もまたその例にもれない。万里の長城の建造で知られる秦の始皇帝は不老不死を願ったことでも有名だが、その時代、紅豆杉が塩とともに不老の仙薬に名を連ねていたことが近年明らかにされた。紅豆杉が現代に蘇る契機となったのは、1956年にアメリカの化学者ルーカスが、紅豆杉の抽出物質に抗ガン作用があることを発見したことによる。そして71年には同じくヴァニが、抗ガン物質の一つを単離してタキソールと名づけた。その後、合成方が模索されて注射薬ができ、94年には抗ガン剤としてFDA(アメリカ食品違約局)が認可している。日本でも97年に抗ガン剤(保険の適用は卵巣ガン・乳がん・子宮ガン・肺ガン)として認可、今では世界50数カ国で使われている。

 一方、薬剤としてではなく、天然剤としての紅豆杉についても、その薬理研究が進んでいる。富山医科薬科大学和漢研究所の門田重利は、日本薬学第122回年会(2002年)で、紅豆杉のガン細胞に対する作用木序を明らかにした発表を行っている。また、金沢医科大学の平井圭一は、紅豆杉の天然成分が、?正常細胞を傷つけず、ガン細胞だけを狙い撃ちして増殖を阻害し、死滅させる選択的抗ガン性がある、?特異な直接攻撃でガン細胞を自然死(アポトーシス)させる、?免疫賦活作用を併せ持つ、という研究成果を第41回日本癌治療学会(2003年)で発表している。

 紅豆杉にはまた、花粉症などのアレルギーに対しても顕著な改善作用のあることが、北里大学の岡野哲郎らの研究グループによって明らかにされている。実験は、まず最初にマウスを使ってスギ花粉(抗原)に反応する実験用の細胞を調整し、この細胞群にスギ花粉抗原とともに紅豆杉茶を入れ、ヒスタミンやEPOの放出量を調べた。紅豆杉茶は3種類の濃度を用意し、対照には麦茶を用いた。結果は、ヒスタミンの場合も、RPOの場合も、紅豆杉茶の濃度を濃くするほど放出が大幅に減少し、EPOでは紅豆杉茶10ulの濃度でゼロになるという結果を得ている。

 また、この実験と平行して、スギ花粉のメッカである東京・奥多摩の診療所と、花粉が比較的少ない都心の港区の病院患者を対象として、紅豆杉茶の飲用による花粉症改善の臨床試験も行われている。その結果、花粉が少ない都心での病院では、くしゃみを除く全症状(鼻水、鼻閉、鼻・のど・目の痒み、涙目)で、ほぼ100%の改善効果が得られたという。

ウラジロガシ茶・うらじろがし・裏白樫

うらじろがし・ウラジロガシ茶・裏白樫

ウラジロガシ茶・うらじろがし・裏白樫は近年、そのさまざまな働きが話題となり注目される健康食品(サプリメント)となりました。穏やかで確実なその働きは安心してお飲みいただける健康茶として定番となりました。ウラジロガシとは、日本の四国、九州に自生するブナ科の常緑高木です。葉は長楕円形で、先半分の縁に鋭いぎざぎざがあり、裏面は蝋(ろう)で覆われ、白いことから「裏白樫」の名がついたと言われています。ウラジロガシの葉の主な成分は、フラボン、タンニン性物質、脂肪酸、トリテルペンなどが確認されています。最近の研究によりタンニンの、カテコナール・タンニンは、カルシウムをよく溶かすことで注目を浴びています。ウラジロガシは食歴もあり、安全性の高い食品素材です。ウラジロガシは非常に希少な食品ですが確実に働きを実感できる、本当の意味での健康食品(サプリメント)の逸品です。特に中高年の健康志向の方にも是非ともお奨めしたい健康食品です。話題の貴重な健康食品をご家族皆様の健康にお役立て下さい。*規定により「うらじろがし・ウラジロガシ茶・裏白樫」サプリメント・健康食品の効果・効能などにつきましては記述していません。

 うらじろがし溶石茶は、古くから徳島県地方で愛飲されてきた日本固有の健康茶です。四国産のうらじろがしの葉を陰干しにして乾燥し、それを弊社独自の技術で栄養を破壊しないよう製造したお茶です。多量愛飲することにより、あなたリフレッシュに最適の健康茶です。飲み過ぎたり、濃く出しすぎても、安心してご愛飲頂けます。うらじろがし溶石茶をご家族皆様の毎日の健康に是非お役立て下さい。

<名  称> うらじろがし茶
<原材料名> うらじろがし
<内容量> 160g(5g×32袋)
<販売元> OSKフライチャンズ・グループ
<使用上の注意>
●熱湯をご使用の際は十分ご注意下さい。
●万一体質に合わない場合は飲用をお控え下さい。
<保存上の注意> 直射日光や高温多湿の場所を避けて保存して下さい

 

ビー・ポーレン

ミツバチが集めた花粉を原料にしてつくるミツバチ花粉(ビー・ポーレン)と、花粉を水やエタノールで抽出・濃縮してつくる花粉エキスがある。

 ミツバチ花粉は、ミツバチが花蜜と一緒に集めた花粉に体内の酵素が加わったもので、働き蜂はこれを食べることでローヤルゼリーを分泌することができる。組成は糖類が約40%、タンパク質が約35%(その内、半分か吸収されやすい遊離アミノ酸)で、ほかにビタミンA、B1、B2、B6、C、E、パントテン酸、ナイアシン、葉酸、さらにミネラルとしてはカリウム、カルシウム、リン、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、珪素などと豊富である。そのためヨーロッパではパーフェクトフーズ(完全な食品)とも呼ばれている。

 生物学者のニコライ・ティシティンが長寿で知られるコーサカスのグルジア族を調査し、100歳以上の大多数が養蜂家で、花粉の混ざったハチミツ原液(精製した残滓)を常食していることが明らかにされたことから、各国で効能の研究が行われるようになった。フランスの科学者レミー・ショーバンは早くも1957年に、①整腸作用(便秘や下痢の改善)、②血中ヘモグロビンの増加(貧血に有効)、③滋養と体力回復、④精神安定、⑤副作用なし、と臨床試験の結果を発表している。やがて多くの研究者によって、花粉食品には抗生物質的なものやホルモン様成分、成長促進物質などが含有されていることが明らかにされていったが、なかでもとりわけ目立つのは前立腺肥大に対する効果であった。

 1959年に始めて研究成果を明らかにしたのはスウェーデンのエリック・ウプマルク(ウプサラ大学)で、5年間に及ぶクロロマイセチン(抗生物質)の大量投与でも無効だった前立腺肥大の患者に花粉を投与し、奇跡的な回復をみたのである。62年には同国の医師ゴスタ・リンダーが前立腺の感染症にも顕著な効果があったと発表した。その後、ドイツやアメリカの医学会でも同様の成果が明らかにされるとともに、単に排尿困難、激痛、頻尿といった症状の改善にとどまらず、前立腺疾患が原因の性欲減退、インポテンツの改善効果が次々に報告された。スウェーデンでは早くから花粉が栄養剤・感冒剤・強壮剤として用いられてきたが、前立腺肥大の治療薬として花粉だけを使った薬剤も開発されて、これはわが国でも使われている。

 中国では陳恕仁(広州軍区軍医学校臨床研究室)らのグループが破砕処理した花粉(細胞壁を破砕して成分を浸出しやすくしたもの)を用いて、前立腺炎ないしそのための不妊症の患者423例を他の薬剤は一切使わずに治療した結果、27%が治癒(妊娠)、54%が肥大・炎症の快癒と自覚症状の消失、11%が好転、無効は僅か8%であったと報告し、「植物の精子に当たる花粉の成分が人間の精子の成分に転換されるのではないか」と述べている。こうした顕著な効果は花粉全体の作用であるが、特に含有成分のマグネシウムと亜鉛に着目した研究が欧米に多い。どちらも健全な前立腺や精液に比して、患者のそれは大幅に減少していることが明らかにされており、この欠乏が前立腺ガンの危険に結びつくことが指摘されている。

 花粉を原料にした健康食品はミツバチ花粉食品、花粉エキス末食品などがあり、(財)日本健康栄養食品協会の「花粉食品規格基準」(1991年9月公示、93年7月一部改正)では、ミツバチ花粉・ミツバチ花粉食品・ミツバチ花粉加工食品・花粉エキス末、花粉エキス末含有食品について定義されている。

ミニ加湿器「うるおいカップ」

NHK「おはよう日本まちかど情報」でも
ミニ加湿器「うるおいカップ

癒し系のライトと うるおいのミストがリラックスさせてくれます♪
インフルエンザウィルスは乾燥を好むため、室内はできるだけ湿度を高く!!
インテリアとしてもおしゃれなコンパクト加湿器です
・お肌やノド・眼の乾燥、乾燥による鼻の中の不快感に。
・パソコンのUSBポートに接続したプレートの上に置くとライトが点き、ミストが発生します。
・お手持ちのグラスに変えておしゃれを楽しめます。
※サイズや材質(金属系など)によっては作動しない場合があります。
・音の静かな超音波式。
・熱くない超極細霧。
・お部屋全体ではなく、個人周辺を目的とした加湿器なので結露やカビの原因となる過加湿を防ぎます。

エアコンの効いたオフィスや乾燥しやすいお部屋に!パソコンのUSBポートに接続したプレートの上に水を入れたカップを置くとミストが出てライトが光るコンパクト加湿器☆超音波式だから音が静かでオフィスでも使いやすい♪お手持ちのカップやグラスに変えて自分だけのおしゃれを楽しめます!お肌やのど、目の乾燥や鼻の中の不快感に役立ちます。
フィスやお部屋の乾燥に!お手持ちのカップにセットすれば加湿器に変身するうるおいカップ♪USBで接続簡単、超音波式なので音も静か。ミストと青のライトで潤って癒されます!

サイズ プレート:約縦8.5×横11×高さ(最大)2cm、カップ:約11×8×高さ14cm
個装:約縦11.2×横9×高さ15.5cm
重量 本体:約179g、個装:約300g
素材・材質 ABS
仕様 電源:UBS、コード長さ:約1.5m、タンク容量:約250ml(約10時間稼動)… Continue Reading